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©HÖBAL SPOON

HÖBAL SPOONの
ものづくりは、
森へ足を運ぶことから。

​生木の丸太から斧とナイフで削りだす
グリーンウッドワークの技法で制作する、
たくさん掬えるおおらかなカーブの
スウェディッシュスプーン。
長い歴史をもった、美しさと機能を兼ね備えた食具です。
おもな​素材は自身も参加している、森林整備活動の過程で出た、
森そだちの小径木。生木は伐られてもなお、生きています。
〈制作には長い間育った場所を知ることが大切〉
と考え、森に足を運ぶことからHÖBAL SPOONの
ものづくりがはじまります。
そして、生木が乾燥していく過程の歪みや生きてきた証の
節・樹皮も大切にしています。
なにより生木が乾燥の過程で生み出す曲線は、
息をのむほど美しい。
便利な機械がたくさんあって製材された材料も容易に入手できる現代に、
生木×手道具でのものづくりをしています。
生木を丁寧に扱うことで聴こえてくる声。
木材としてコントロールするのではなく、
ともに地球で生きてきた、作品を制作する仲間と考えています。
1本のスプーンでメインディッシュはもちろんスープもデザートも。
すこし大きめのスプーンで頬張れば、
毎日の食事がひとあじ変わるかもしれません。
 
 
 

 WEBSHOP

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生木の丸太を斧とナイフで削り出したスプーンたち。
​心をこめてお手元へお届けします。

6/1よりショップを再開しました。
各カバー写真は皐月の屋外展のイメージで、
すこしだけ森のエッセンスを取り入れています。
​こちらもぜひご覧ください。




EXHIBITION 

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【出展】

次回出展は秋を予定しています

詳細が決まりましたら更新いたします

 
 
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PROFILE

川端 マリコ

Mariko KAWABATA

グリーンウッドワーカー /​ スプーンカーバー

HÖBAL SPOON 代表

 

生木が材料のグリーンウッドワークという木工の技法で、

おもにスプーンなど食卓の道具を制作しています。

丸太からの制作過程には手道具だけを使い、

生木の声を聴きながら制作することを大切にしています。

価値が無いとされる小径木を暮らしの道具に変え、

暮らしに長く寄り添うものづくりを目指しています。

制作活動と並行し森林整備活動や

「森の木を育て、暮らしにいかす人」を増やすための

ワークショップなども行っています

 

 
 

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