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©HÖBAL SPOON

身近にある新鮮な丸太から 斧やナイフなどの手道具だけを使い 樹のスプーンを削りだしています スウェディッシュスプーンを中心とする 一点ものの作品は 個性的な木理や樹の生み出す 「ゆらぎ」が特徴です 自分の手だけに馴染む 頬張るためのスプーンで 楽しく・美味しい食事のひとときを。
作品の材料はおもに森で伐採された 小径の新鮮な樹です 森から運び出されることなく 木材として流通することは、ほぼありません 育った地を知る・伐る・運びだす 作品づくりは森からはじまります 「自然のなかにあるものは全てが美しい」 樹のもつ個性が魅力となるよう思案し 斧やナイフだけで創り上げる楽しさ・難しさは 終わりのない 「樹と創る、人間らしく健やかな手仕事」です
products
2026年は
森そだちのウワミズザクラを中心に展示いたします
美しい樹皮を残しつつ
木理もお愉しみいただける
拭き漆仕上げをはじめ、
赤身は使うほどに風合いの増してゆく
オイル仕上げの作品も
ご用意しております
約30年 静かに森で生き、伐られた樹が
すこしでも長く
食卓で生き続けますように
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今後も健やかかつプリミティブな手法で
一本一本丁寧につくり・伝え・お届けするために
2026年3月、価格の見直しをいたしました
詳細はこちら
2026 / New
約60年 森で生きてきたサカキの樹。
群生している暗いエリアを明るくするため
伐りだされました
根元の太い部分は小船のための道具に
そのほかの幹の一部はスプーンへ生まれ変わりました
生木としては多少クセのある素材ですが
肌の滑らかさは削っていると気持ちの良いものでした
削った印象どおりの滑らかな口当たりと
美しい樹皮や木理をお愉しみいただける作品に仕上がりました
こちらは4月の静岡手創り市から展示をはじめます
会場である護國神社周辺にも植樹が見られるはずです
神が宿る空間で大切にされているサカキ、
かたや森では繁殖力の強さから
やっかいものとなっているヒサカキ。
種の落ちた場所で人の想いは変わります
手に収まるサイズの作品から
身近な樹のひとつとして目を向けていただく
きっかけとなりましたら幸いです
Exhibition
【今後の出展】
2026/5/16-17
Village mishima rakujuen 2026
@静岡県三島市
制作実演予定
一部作品は点数制限を設けさせていただきます
展示内容の無断撮影・アップロードはご遠慮ください
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過去の出展はこちら
workshop
長野県木曽町にて
シラカバを使ったワークショップの風景

profile
川端 マリコ
Mariko KAWABATA
グリーンウッドワーカー / スプーンカーバー
生木が材料のグリーンウッドワークという木工の技法で、
おもにスプーンなど食卓の道具を制作しています。
丸太からの制作過程には手道具だけを使い、
生木の声を聴きながら制作することを大切にしています。
価値が無いとされる小径木を暮らしの道具に変え、
暮らしに長く寄り添うものづくりを目指しています。
作品制作・出展と並行し森林整備活動や
「森の木を育て、暮らしにいかす人」を増やすための
ワークショップなども行っています。
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