DOUBLE KOBE 2025・ありがとうございました
- 川端 マリコ

- 2025年12月7日
- 読了時間: 2分
2025年最後の出展は神戸でした。
関西のイベントは応募したことが無かったのですが(理由:高速で京都を超えたあとの8車線?くらいのJCT付近がとても怖い)、夫の出身地ということもあり、岐阜より西の地に初めて応募させていただきました(こういうご縁を大事にするタイプです。なぜかこの仕事をしていると後々何かが起こる、不思議なことが多いです。)
この2年は屋外展示ばかりでしたが、今回は美しくお花や立体作品が設られた、素敵な空間で作品をご覧いただく良い機会となりました。
ブース上に天窓があったものの、ほぼ照明のみの光での展示は作品の表情がまた違うように感じました。木理よりも佇まいが際立つという印象だったように思います。ただ、実際にお使いいただくのは室内の場合がほとんどかと思いますので、食卓により近い展示だったと感じています。
また、会場であるKIITO(旧生糸検査所)の厳かな雰囲気をイメージして、今年向き合っているコシアブラの樹から彫刻を施し、拭き漆で仕上げた作品群に挑戦することもできました。今後も出展イベントの雰囲気に合わせて展示の機会があるかと思います。その際はぜひお手にとりご覧いただけますと嬉しいです。コシアブラの木理が良い具合で愉しめる仕上がりです。





1年振りに工房からの風でご一緒させていただいた作家さんたちと再会できたり(しかも交流会で同じ席だったみなさん。たまたまではない気もしています)、ブースがコンパクトなので、様子を気にしつつ他作家さんの作品に刺激を受けたり、出展がご一緒でもいつもは遠くて行けない、気になっていたフードをいただくこともできました。時間がゆったりと流れるなかでお客さまと神戸のお話ができたり、素敵な経験が沢山あった今年最後の出展でした。
搬入日には西宮へ寄り道。1週間ほど遅かったけれど、お祝い参りです🐯
シーズンオフの球場は穏やかで陽射し暖かく、内野席に座りながらウトウトと眠くなってしまいました… 笑







